沖縄県の飲食店の現状【現地で目撃したリアル】

沖縄県の飲食店の現状【現地で目撃したリアル】

はいさい。沖縄県の飲食店向けホームページ制作・運用を行っているWEBOND(ウェボンド)のイレイです。

先日、このようなツイートをしました。

この記事ではツイートの内容について深掘りしていきいます。

沖縄県内の飲食店の現状とは?

沖縄県内の飲食店の現状とは?

直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は225.73で全国ワースト。2位は大阪府の180.72、3位は愛知県の153.57。

琉球新報より引用

2021年9月6日に公開された琉球新報の記事を見てわかる通り、沖縄県の新型コロナウイルスの被害は全国的にみても危機的状況です。

医療の現場はもちろんですが、営業自粛要請や営業時間の短縮要請により、飲食業界への打撃も深刻になっています。

沖縄県は資金難に苦しむ飲食店に向けて「特措法に基づく緊急事態措置延長に係る休業要請等に伴う協力金の支給について」という施策を行なっていますが、支給される前に倒産してしまう飲食店も多いです。

※現在申請可能な協力金は以下から可能

沖縄県の飲食店の状況を現場で目撃したリアル

沖縄県の飲食店の状況を現場で目撃したリアル

営業自粛中の飲食店が多い

私たちは県内の飲食店様の状況のヒアリングとWEBONDの認知拡大のために、営業している飲食店様を巡っています。

そんななか目にするのが、写真のような張り紙です。

緊急事態宣言の延長が繰り返されていることが、この1枚の写真からわかりますよね。

また、他の店舗をみてみると、2021年5月から営業自粛している旨が記載された貼り紙もありました。

5ヶ月も営業ができていない飲食店様を考えると、とても胸が痛みます。

WEBONDとしてできること

このように多くの飲食店が経営難で苦しんでいることを目の当たりにするたびに、

「WEBOND(ウェボンド)として何ができるのか?」

「少しでもサポートできることはないのか?」

と自問自答を繰り返しています。

現在の答えは、飲食店様の経営に影響の出ない範囲で集客のお手伝いをすることです。

そのためにホームページ制作と運用のサブスクプランを提供しています。

もちろん営業自粛中の飲食店様も多いのですぐに効果を出すことは難しいですが、緊急事態宣言が解除されたときに効果的な運用ができるよう準備をさせていただきます。

(現在営業中の飲食店様はすぐに打ち合わせと制作に取り掛からせていただいています)

1店舗でも多くの飲食店様と繋がりを作り、サポートさせていただきたいと考えています。

飲食店の現状を知り、準備する

飲食店の現状を知り、準備する

この記事で紹介した通り、沖縄県の飲食店は経営が難しい状態です。

しかし、営業が満足にできない今だからこそできる準備があります。

それは『WEB活用の準備』です。

インターネットを活用した認知・集客UPは、施策をしても数日で結果が出るものではありません。

数ヶ月の時間がかかることも珍しくないので、今のうちに準備を始めるのが賢い選択です。

実際にすでに緊急事態宣言の解除後に向けて動き出している飲食店様は増えています。

私たちは、コロナ禍を乗り切る飲食店様を全力でサポートします。

気になる点はお気軽にお問い合わせください。

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